のぶりんさんの合格体験記
愛知県立大学
第二部(夜間)外国語学部英米学科合格(社会人枠)
私は、愛知県犬山市の市邨短期大学商経科(偏差値の低い短大です)を卒業した5年後、長男が1歳になったばかりのある日、1枚の塾のチラシ見つけました。
そこには、中学生時代、暴力的だった同級生が、「人生劇場へようこそ・・・」と、昔と変わらない不遜なポーズをとった写真が掲載されていました。
人の痛みに無頓着な人間が今では子どもの勉強を教えている・・・。悲しくなるのと同時に中学時代、努力を怠った自分に対して腹が立ちました。
突然、「偏差値を普通にしたい」という思いがふつふつと湧いてきたのです。
愛知県というお国柄は、公立、県立、国立は偉い!という考え方をします。一般入試はミルクにオムツの子供を持つ私にはきついと思い、社会人枠を選択しましたが、この枠がある愛知県立大学第二部(夜間)外国語学部英米学科合格に向け、勉強を始めました。
社会人枠は一般入試に比べ英語と小論文だけの容易な試験です。ですので、この合格体験記はニャロメ様ほど、多くの方の役に立ちそうにもありません。申し訳ございません。
それでも、当時、私の偏差値は20〜30のレベル。少しでも低い偏差値で悩む方のお役に立てれば幸いです。
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