最近思うことがあります。塾についてなんですが、僕も小学校高学年とか中1の頃『塾ってかっこいいな』と思っていました。近所に小学生用の某有名進学塾へ通っている人がいて、学力もかなり高かったので『塾行けばこんな風になれるんだ』とか思っていました。そして僕自身も、友人に誘われたのもあって中1の夏期講習から塾へ行き始めました。夏期講習後は数学だけ取っていました。余談ですがwここでは、『数学しか取っていませんでした。』と書こうとしていましたが、ネガティブになってしまっているので変更しました。ニャロメさんの場合はZ会の活用方法で『私は英語だけを受講していました』と『していました』になっているので、きっとポジティブ思考なんでしょう。でも実際、僕はどっちでも無い気がしますね(何
こういうテストではいつもネガティブになってしまうのですけど、大抵は『こうなったらいいな』っていう理想を思い描いて生きてますよねw
まぁ、受験にはポジティブ思考が必要なようで、自分がどっち思考なのかっていう疑問はこれから生きていく中でも次第に分かってくると思います。でも、今の考えの一番近いものとしては『どっちもある』ってところです。誰でもどっちもあると思うんですよね。
そして塾の話なんですが2年生になってからは英数を受けることにしました。そして2年半ばぐらいからは国語も受講していました。ただ、その後塾へ行きたくなくなる理由がいくつもあったため、一旦休講したりして3年の5月頃にはやめてしまいました。ご存知の方もいるかもしれませんが、その後は中2の1月頃に始めた遊○王カードに没頭してました。
そして、その経験の中で僕が思ったことは、『塾は学力をつけるために行く』ということです。『そんなの当たり前じゃないか』と思われてしまうかもしれません。でも、学力を付けるためだけに塾へ行くのは何だかもったいない気がします。学力を付けるためなら、独学の方がメンタル面でも鍛えられますし、費用も塾ほどかからずいいと思います。
自主学習の習慣を付けるため、個人指導を行っている塾もあるようですが、僕は『そこへ行っても自主学習の習慣なんて果たしてつくのだろうか』って、きっと塾や学校の課題をひたすらこなすだけでは、課題がなくなってしまったら、そこで勉強もやめてしまうと思います。
ちなみにそれは僕のパターンです。僕も塾の課題をひたすらこなすだけで(課題すらあまり出されなかったのですが)むしろ、課題を忘れることもありました。塾をやめてからも勉強をしたことはないです。テストで悪い点をとって、その場で悔しいとは思っていても、行動には移せるのですがすぐ集中力が続かなくなり、途中でやめてしまいます。
僕の経験からすると、自主学習の習慣がついている人なら塾へ行ってもいいと思いますが、それなら自主学習した方がいいはずです。
ただ、塾では色々な外発的モチベーションを受けますし、実際に講義を受けたりした方が分かりやすい場合もあります。そういう意味ではもちろん塾にも利点はあると思います。
ちなみにブログを作りました→タイソー健康情報局
主に受験勉強実況中継では、勉強の様子や日常生活の事などを書いていき、ブログでは、健康情報や趣味、僕の謎言について書いていこうと思います。