皆さんお久しぶりです。ひどく間隔が開いてすみませんでした。
最近僕は本が好きなのですが、実際一生懸命書いた人の本を読むことができるというのは幸せだと思います。
著者が人目を引くような経歴を持っているため、手抜きして書かれたような本がありますが、いくら有名であれ、そんな本の山よりも熱意のこもった1冊の方がきっと価値があります。
イソップ童話のウサギと亀の話に、『素質も磨かなければ努力に負ける』という教訓がありますが、本当にそうだと思います。
僕も昔読書感想文を書くとき、飛ばし読みをしたり、評価される場合は量で稼ぐなど手抜きをしていました。手を抜くということは、それと同じで面倒なのだと思います。きっと本作りで一番大事なのは気持ちです。気持ちのこもった本は全て良書だと思います。
今後は月1回、毎月1日に近況報告させてもらおうと思います。