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 Inside story of the University of Tokyo

今回は、私の指導の下、たった6ヶ月の受験勉強で、看護学校の学生から東大生へ転身を遂げた、メイさんにお話を伺います。メイさんの衝撃のサクセスストーリーはコチラでご覧いただけます。

ニャロメ「今日はわざわざどうもありがとう。」

メイ「いえいえ。こちらこそ以前はどうもお世話になりました。」

ニャロメ「いやぁ、俺は大したことは何もしてないから。えっと、メイさんは今、会社に勤めてるんだよね?」

メイ「ええ。大学を卒業して働いてますよ。」

ニャロメ「順調そうだし、何より何より。じゃあ、早速だけど、いろいろ質問させてもらおうかな。東大入って良かった?」

メイ「うーん、微妙(笑)」

ニャロメ「えっ、なんで?」

メイ「女で東大はイタイんですよ…。」

ニャロメ「例えばどんなところで?」

メイ「合コンに行った時、身分をごまかさなくちゃいけないし。絶対に男の人、引くから。」

ニャロメ「確かに。俺がもし東大出身じゃなかったら、東大の女性とは付き合いたくないよなぁ。」

メイ「やっぱし!傷付きました…(笑)それにうちの大学には変わった人が多いし。オタクっぽい人とか。」

ニャロメ「まぁね。でもそんな人ばっかりって訳じゃないでしょ?」

メイ「ええ、そうですけど。でも、みんな議論好きで、何でも相手を否定することから会話が始まるところがイヤなんです。」

ニャロメ「なるほど。そういう人は多いかも。俺もそういう傾向あるからなぁ(笑)」

メイ「同性は、浅い付き合いしか出来ない子が多いですね。『今日は天気いいね』程度の会話でずっと話が続いているんです。意味の無い、当たり障りの無い会話ばっかり。今でも付き合いがあるのは、ぶっちゃけた会話ができる子だけかな。」

ニャロメ「同感。男もつまらない奴が多いね。下ネタとか全く通じないもん。男同士で飲んで、全く下ネタとか異性の話とか出てこないし。ありえねーよな。ホント、東大生ってつまんないよね。んで、ちょっとは良かったことなかったの?(笑)」

メイ「就職がトントン拍子で決まったこと!卒業研究した研究室の教授が、顔広かったから。」

ニャロメ「いわゆるコネってやつね、いいなぁ。ウチの先生はそれほど顔は広くないし、大した権力も無かったから、俺は全くコネとは無関係だったね。やっぱりそういうのって、先生によりけりだよね。他に良かったことは?」

メイ「あとは親が喜んでくれたことくらい。東大に入る前は、色々と口うるさかったけど、何も言わなくなりました。認めてくれたのかな。」

ニャロメ「なるほどね。ウチの母親は元々俺に何も言わないし、東大入った後も、特に何も変わらないなぁ。多分、俺が何学部に行ったのかも分かってないと思う(笑)ところで、話は変わるけど、東大ではモテた?ルックス的に君はまともな部類に入ると思うけど。あくまで東大での話ね。」

メイ「あんまり褒められてる気がしないんですけど(笑)うーん、モテたかなぁ…。ぶっちゃけ、まあまあってとこかな。」

ニャロメ「おぉ、強気な発言(笑)やっぱり周りは、お顔の出来がよろしくないというか…、ブサイクな子が多かったの?」

メイ「いや、可愛い子もいることはいましたよ。それなりに。でもね、性格が悪すぎて男の子が引いちゃうんですよね…。特に某有名中高一貫女子高出身の人たちはひどい。」

ニャロメ「へ〜そうなのか。気付かなかったな。どんな感じなの?」

メイ「すっごくズル賢こかったなぁ。人脈を使って、カンニングしてたし、難しいレポート課題とかを、理科III類(医学部医学科)の天才君に色目を使って解いてもらったりしてたの。」

ニャロメ「うは!それはイヤだね。んで、肝心の貴方のことだけど、まあまあモテたってことは、東大の人に告白されたりしたの?」

メイ「そこまでは無かったけど、友達から聞いた話では私のことを好いてくれていた人はいたみたいなんだけど…」

ニャロメ「付きまとわれたりしたの?」

メイ「いや、授業中ずっとガン見されてたらしいです(笑)」

ニャロメ「うむむ、それは気持ち悪いねぇ。東大生には奥手の人が多そうだからなぁ。ま、俺もそうだけど。ここでちょっと話を東大入学前に戻そうか。どうしてこんな無謀な提案に乗ったの?半年前の東大受験。」

メイ「最初はうまくいくわけないと思ったけど、ニャロメさんが説得するから…」

ニャロメ「だって、俺は絶対にうまくいく自信があったからね。『○○』の裏技を試してみたかったってのもあるかも…」

メイ「人を実験台にしないでください(`・ω・´)でも、模試で一度C判定が取れた時は、意外といけるのかなって思った。」

ニャロメ「模試の判定って大して当てにならないとは言うけど、ほとんどゼロから出発して、3ヵ月後にC判定ってやっぱりすごいよな。」

メイ「勉強やりすぎて、本番近くになったら、やることが無くなってたくらいでした。」

ニャロメ「うは!その台詞、俺も言ってみたい(笑)確かに、意外と高レベルの問題集って少ないんだよな。書店で問題集買っても、すぐやっちゃうんだもん。俺が提示した戦略が良かったってのもあるけど、君の努力は素晴らしかったね。で、1日どれくらい勉強してた?」

メイ「うーん、どのくらいだろう。1日中ずっと。でも、10時間は寝てましたよ。」

ニャロメ「寝すぎだから(笑)睡眠は十分にとるようには言ったけど、10時間って…」

メイ「お昼寝もしてました。」

ニャロメ (・о・)ポカーン

メイ「でもね、やるときはすごい集中してやりましたよ。私、集中力は誰にも負けないもん。」

ニャロメ「ははは。アンタはすごいよ。俺の目に狂いは無かった。んじゃ、そろそろお開きってことで。貴重なお話をどうもありがとう。」

メイ「いえいえ。どういたしまして。」

ちなみにメイさんは、東大理科II類入学後、薬学部へ進学し、現在は某製薬会社で活躍されておられます。





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